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バンコク初の温泉ホテルが登場 

タイの環境省は掘削での温泉を許可してい ないため、デルタ地帯でもあるバンコク周辺には温泉が見込めない。そこで、2012年バンコク初の温泉施設、「湯の森」が運び湯をすることによってオープンする。そもそも、温泉好き ・温浴好きの日本人はバンコクに常時 7 〜 8 万人滞在しているが、温浴施設が無い。ならばそれを作ればビジネスが成り立

タイ人は温浴をしないと言われていたが、 温泉地帯の住人は昔から温泉を健康に良いと知っており温泉浴を習慣としていた。そして、ヘルスツーリズムの旗の元、リゾート地のホテルは温泉を利用すべきだと気がついた。そこに、タイ人の日本への渡航者数が増加し日本の温泉の魅力に取りつかれれば、自国の温泉を利用しようとするのも当然の流れとなる。

タイの温泉地帯は、北はチェンライ、チェ ンマイからミャンマーとの国境に沿うように南下し、旧日本軍が泰緬鉄道建設の際に発見したとして有名なカンチャナブリの温泉地帯を通り、更にマレー半島を南下。タイで一番有名な温泉町ラノーンからパンガー、クラビへとツーリストも引き寄せる温泉ホテルが点在するようになってきた